日本商科学院専門学校 新校舎竣工式を挙行
――理事長 樋口宗明が挨拶、来賓各位よりご祝辞を拝受――
日本商科学院専門学校は、このたび新校舎の完成に伴い、校内において竣工式を厳粛に執り行いました。当日は、理事長 樋口宗明をはじめ、学校関係者、教職員、ならびに地域および関係機関の皆様のご臨席を賜り、本校の新たな門出を祝う節目の機会となりました。
式典では、はじめに理事長 樋口宗明が登壇し、次のように挨拶を述べました。「本校舎の竣工は、本校の発展における重要な節目であり、教育環境の一層の充実を象徴するものであります。これまで多大なるご支援を賜りました関係各位に心より御礼申し上げますとともに、今後は実践力と国際的視野を兼ね備えた人材の育成に努め、地域社会および国際社会への貢献を一層推進してまいります。」
続いて、来賓を代表し、鳥羽市長 小竹様、三重県議会議員 舟橋様、三重県旅行業協会 会長渡部様よりご祝辞を頂戴し、本校の今後の発展に対する期待と激励のお言葉を賜りました。
また当日は、鳥羽市教育委員会教育長 岩本様、学校法人享栄学園 理事長代理・同学園理事 堤様、三十三銀行鳥羽支店長兼鳥羽中央支店長 江村様、鳥羽水族館長 若井様、船津町内会長 寺田様、イオン鳥羽店長 柴田様、ASAHI文化学院副校長 鄧様をはじめ、多くの関係者の皆様にご臨席を賜りました。
式典終了後には新校舎の内覧を実施し、来賓の皆様に教室や実習施設等をご見学いただきました。最新の設備を備えた教育環境に対し、多くのご評価とご期待の声が寄せられました。
本校の新校舎は、多目的教室や実習室、学生交流スペース等を備え、学生の主体的な学びを支援する教育環境として整備されています。今後は本施設を最大限に活用し、教育内容のさらなる高度化および産学連携の推進に取り組んでまいります。
日本商科学院専門学校は、今後も「実践重視・社会志向」の教育理念のもと、地域社会との連携を一層強化し、専門教育の発展と有為な人材の育成に努めてまいります。