教室を飛び出して実践演習!
ートラベル・ホテルビジネスコースで屋外模擬授業を実施しましたー
2026年6月11日、トラベル・ホテルビジネスコースでは、「国内旅程管理」の授業の一環として、屋外での模擬授業を実施しました。
当日は、授業担当の小山先生の指導のもと、学生たちが実際の添乗業務を想定した実践的な演習に取り組みました。
学生たちは添乗員旗(ツアーフラッグ)を手に、団体旅行におけるお客様の誘導方法や人員確認、点呼の取り方、集合場所での案内方法、安全確認の手順などを学びました。また、観光地や駅、空港などで添乗員として行動する際の注意事項や、旅行者の離団防止、緊急時の対応方法についても実践形式で確認しました。
旅程管理業務では、旅行者を安全かつ円滑に目的地へ案内するとともに、旅行日程を適切に管理することが重要な役割となります。そのため、本校では教室内での知識習得だけでなく、実際の現場を想定した実践的な授業を積極的に取り入れています。
本校のトラベル・ホテルビジネスコースには、さまざまな国や地域から集まった留学生も在籍しています。国籍や文化の異なる学生同士が協力しながら学ぶことで、観光業界やホテル業界で求められる国際的なコミュニケーション能力や実践力を身につけています。
学生たちは普段の座学とは異なる環境の中で、添乗員として求められる責任感や判断力、チームワークの重要性について理解を深め、将来の観光業界での活躍に向けて貴重な経験を積むことができました。
日本商科学院専門学校では、今後も観光業界・ホテル業界で即戦力として活躍できる人材の育成を目指し、地域社会や観光産業との連携を深めながら、実践的な教育活動を推進してまいります。